medium(メディウム)霊媒探偵 城塚翡翠を読んでみました

メディウム 本の事

ちわっす!あきおです。

今回は読書を今までそんなにしなかったし興味もなかった自分が相沢紗呼さんの

「medium(メディウム)霊媒探偵城塚翡翠」を読んでみたので、感想みたいなのをと

思い書いてみました。

作品紹介

作品名 medium(メディウム)霊媒探偵 城塚翡翠
著者 相沢紗呼
発売日 2019年9月12日
価格 1700円(税別)

第20回本格ミステリ大賞受賞

このミステリーがすごい! 1位

本格ミステリ・ベスト10 1位

SRの会ミステリベスト10 1位

2019年ベストブック

この本を選んだ経緯

読みたい本を選ぶ

ちゃんと読書をしてみようと思いだしてから、色々ネットで書評とかを見てました。

でもそういうのって読書の初心者には結構ハードルが高いと思うんですよね。

どんな本を読みたいかも分からないですしね。

あとは、読みたいと思った本が本屋さんに無かった時は結構へこみますよね(笑)。

だからネットで見て知った本はなるべく選ばないようにしてます。

だから、今回は第1印象で気になった本を選んでみました。

この本を選んだ理由

本屋さんに行った時に入口に並べてあったのを見た時に表紙の絵が印象的でした。

他にもあると思って本屋さんをぐるぐる2時間ぐらい廻って物色してました。

でも、どうしてもこの本の表紙が気になって気になって仕方なかったので

選んだって言うのが理由ですかね。

あとは、わざわざ本棚から本を出してみるって事はしたくなかったので、平積みして

あったってのも理由の1つですかね。

買った後にネットで見たら、丁度書評動画がアップされてたのには驚きました。

勿論帯に書いてある「本屋大賞」、「このミス」、「本ミス」、「ベストブック」と

言うワードなんて、この時は知りませんでした。

 

目次

  • プロローグ
  • 第1話 泣き女の殺人鬼
  • インタールード1
  • 第2話 水鏡荘の殺人
  • インタールード2
  • 第3話 女子高生連続殺人事件
  • インタールード3
  • 最終話 VSエリミネータ
  • エピローグ

こんな感じです。

こう見ると長く感じますが、インタールードというのは各話の間奏みたいな

物なので、数ページしかありません。

あらすじ

推理作家として難事件を解決してきた「香月史郎(こうげつしろう)」は、心に傷を負った女性、

城塚翡翠(じょうづかひすい)」と出逢う。

彼女は霊媒として死者の言葉を伝えることができる。

しかしそこに証拠能力はなく、香月は霊視と論理の力を組み合わせながら事件を解決していく。

一方、巷では連続殺人鬼が人々を脅かしていた。

証拠を残さない殺人鬼を追い詰められるのは、翡翠の力のみ。

だが殺人鬼の魔手は密かに彼女へと迫っていた。

 

この本を読んで思った事

最初は何かすぐに犯人は分かってしまうような簡単な事件の内容だったし、

インタールードと言う各章の間にある物語は何かグロイしで、何だかイマイチで

そんなに面白い物ではなかったです。

でも、読み進んで行くとのめり込んで行きました。

読み終わった時には、うわっ!やられた!って感じでした。

最終的には読みやすくて満足でしたね。

最後の少女らしい城塚翡翠には、何だかグッときましたね(笑)。

読み終えて自分が思ったのは、この本は犯人を捜すのは勿論なんですが、

でも、それだけではないような気がしました。何て言うんですかね?

解決までの過程を楽しむって言うんですかね。。。(汗)

あとは、読書してて時間を忘れて読み続けてしまうとは思ってもみませんでしたね。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回はほとんど読書をしてこなかった自分でしたが、読書に興味を持ったので

書いてみました。

 

若い頃は活字がダラダラと書いてある本を読むなんてつまらないんじゃない?

と思っていましたが、今ではちゃんと読書をしてみるとなかなか楽しいと思いました。

 

本屋大賞はもう決まってしまいましたが、この作品もノミネートされただけあって

かなりの読み応えのある作品だと自分的には思いますよ。

是非是非medium(メディウム)霊媒探偵 城塚翡翠を読んでみてください。

 

ではではまたです。

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